スヌーピーの3D映画の製作に、台湾のクリエーターが参加している。誕生65周年という漫画『ピーナッツ』は今年初めて、ス3Dアニメとなって年末に、『アイ・ラブ・スヌーピー・ザ・ピーナッツ・ムービー』として登場する。
ハリウッドの監督、スティーブ・マーティノ監督は12日、自ら台湾でこの作品を宣伝、映画製作に参加した台湾のクリエーター、林岳志さんも出席して体験談を披露した。漫画『ピーナッツ』はこれまで4度映画になっているが、前作から35年ぶりの新作がまもなく公開される。
林岳志さんは、今回は主にスヌーピーの弟、「オラフ」のキャラクターにかかわったとのことで、今回の凱旋帰国を喜んだ。林さんは、「台湾の多元的な文化は強み」として、それを持ち込むことでハリウッドのアニメ産業に新たな見方を加味することができると同好の士を激励した。『アイ・ラブ・スヌーピー・ザ・ピーナッツ・ムービー』は台湾ではクリスマスに公開される予定。