History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

両岸業務主務機関トップ、13日に会談

  • 01 October, 2015
  • Editor
両岸業務主務機関トップ、13日に会談
カード式台胞証への不満表明

行政院大陸委員会と中国大陸の中共国務院台湾事務弁公室のトップが13日に中国大陸広東省の広州で会談し、中国大陸からの旅行者の台湾における乗り継ぎ問題を議論する。

夏立言・主任委員は立法院内政委員会で、中共国務院台湾事務弁公室の張志軍・主任との2回目の会談は13日に中国大陸の広州市で行われ、2泊3日のスケジュールを予定していると明らかにした。

夏・主任委員は、広州市以外に東莞市も訪れ、歴史的な名所を訪問すると共に、中国大陸で進学、仕事している台湾の人たちや、広東省のいわゆる政府関係者らと面会する予定。

会談では中国大陸からの旅行者の台湾における乗り継ぎについて引き続き議論するもようだが、夏・主任委員は、それと、中国大陸が台湾海峡でより有利な航空路開設を希望している問題とは分けて処理する考えを重ねて示した。

夏・主任委員は、「乗り継ぎは直ちに実行可能で、この問題でまず合意したい。中国大陸の航空路の問題については真剣に先方と議論し、努力し、先方を納得させた上で共通認識を得たい」と述べた。

一部の立法委員が、台湾海峡の中間線に航空路が開設される可能性を懸念していることに対し、夏・主任委員は、中間ラインは開放しないと明言している。

会談ではまた、中国大陸で事業を展開する台湾の人たちが直面する問題についても議論するという。

関連のメッセージ

本分類最新more