台風21号が28日夜に台湾に上陸。台湾全域での被害が伝えられている。夜9時までで24人がけが。けが人は主に風で落ちた看板や倒れた街路樹が原因。台湾北部の台北市、新北市、中部の台中市、雲林県など。また、土石流の警戒区域に指定された河川は深刻な赤色レベルが51本、一般の黄色レベルが718本で、発生が予想される災害に備えた、「予防性」の非難を行ったのは台湾全域で7125人。避難所に集まっているのは2021人。
停電は122万世帯。断水は11万世帯となっている。なお、29日の午前中、強い風などが予想されるため、台北市、新北市、基隆市、桃園市、新竹県、新竹市、中部の苗栗県、台中市、彰化県、南投県、雲林県、中南部の嘉義県、嘉義市、北東部の宜蘭県、花蓮県、離島の澎湖県、金門県、連江県は29日を休日扱いとすることを宣言した。