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台北文化センター、朱・主任の夫人が日舞で魅了

  • 30 April, 2014
  • Editor
台北文化センター、朱・主任の夫人が日舞で魅了
台北文化センター主任の夫人が日舞を披露

日本駐在の中華民国台湾の政務官の夫人が、日本舞踊で両国交流の促進に一役買った。台北駐日経済文化代表処(日本における中華民国大使館に相当)の顧問を兼務する、台北文化センターの朱文清・主任の夫人、張懿文・女史は29日、「日本橋劇場」として知られる、日本東京の「日本橋公会堂」で日本舞踊を披露して拍手喝采を受けた。張・女史は、日本舞踊の「千藤会」とタイアップし、台湾でも「千藤会」を立ち上げる考えを示した。

「千藤会」のメンバーはこのほど、日本舞踊壽流三代目の家元、寿大地こと、山本真由美会長リードの下、日本橋劇場で日本舞踊発表会を行い、多くの観客をひきつけた。

張懿文・女史の演目は「アジサイ」。張懿文・女史が傘をさして花道から登場した、美しく、優雅な姿は観客を魅了した。張・女史は報道陣に対し、日本舞踊を学んで12年になるが、1月に「千藤会」に入門し、2ヶ月前から切ないラブストーリーを描く「アジサイ」を学んだと説明した。

張・女史は、夫が駐日文化経済代表處の顧問なので、台日の文化の架け橋となるのは自分の任務だと述べた。なお、張・女史の日本における日本舞踊の公演は今回で二度目。

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