中秋節の翌日、28日に、月が最も大きく見える「スーパームーン」が現れる。中央気象局天文ステーションは21日、今年の中秋節(旧暦8月15日)は今月27日だが、満月は翌日、28日の夜10時51分だと指摘した。月はこの日、満月となる1時間前に地球に最も近づき、直径が14%増える他、明るさも30%増すとのことで、最も大きく見える「スーパームーン」になると説明した。
統計によると、今年の満月は13回で、そのうち28日、中秋節の翌日の満月が今年最大の満月になる。米国航空宇宙局によると、これは過去17年でもっとも大きい、「スーパームーン」で、次に中秋節の月もしくは前後の月が「スーパームーン」となるには2024年まで待たねばならないという。