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ブルキナファソ政変か、政府は注視

  • 17 September, 2015
  • Editor
ブルキナファソ政変か、政府は注視
ブルキナファソでクーデターか

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ブルキナファソで大統領らが拘束される事件が起きたことに対し、外交部が平和的な収束を期待するとしている。中華民国台湾の友好国で、アフリカに位置するブルキナファソで大統領警備隊の兵士らがミッシェル・カファンド暫定大統領ら政府幹部を拘束する事件が起きた。拘束された中には、今年6月に台湾を訪問したイサック・ジダ首相も含まれている。外交部は17日、ブルキナファソの状況を引き続き注視すると共に、事態が平和的に収束するよう希望するとコメントした。

外交部の王佩玲・報道官は17日、取材に対し、「駐ブルキナファソ大使館が事件発生後直ちに事態を把握して伝えてきた」と述べ、今後の動きを注視する立場を示した。王・報道官は、「中華民国政府は今回の事態が早期に平和的に収束するよう希望しており、ブルキナファソ情勢の進展を注視し、適切な対応をしていく」と述べた。

王・報道官は、現在のところ駐ブルキナファソ大使館や技術・医療チーム、現地の台湾企業関係者はすべて無事で、大使館はブルキナファソに住むすべての台湾の人に対して、引き続き身の安全を確保するよう呼びかけたと説明した。

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