日本千葉県の幕張メッセで17日から20日まで開催される「東京ゲームショウ2015」に台湾のゲームメーカーが出展、日本のゲーム市場開拓を目指す。
今年の「東京ゲームショウ」は「もっと自由に、GAMEと遊ぼう」をスローガンに、スマートフォンゲーム、パソコンゲーム、テレビゲームなどのメーカー473社が2004のブースを出展、過去最大規模となる。入場者は少なくとものべ22万人に達するとみられている。今年はスマートフォンゲーム、VR(仮想現実)、ゲームプレー映像の生中継などが注目だという。
業界関係者によると、これまで東京ゲームショウはテレビゲームが展示の中心であったが、スマートフォンゲームの急速な普及により、こうしたゲームに注目が集まっているという。こうしたことから、今年は世界各国・地域のメーカーが新型スマートフォンゲームが出展、台湾からも多数のゲームメーカーが出展する。
台湾からはXPECエンタテインメント(樂陞科技)の子会社が3種類のスマートフォンゲームをPRするほか、Soft-Worldインターナショナル(智冠科技)傘下のゲーム会社も出展しいくつかのゲームをPRする。またWINKING エンタテインメント(唯晶数位)は期間中に日本に子会社を設立、市場開拓を目指すという。このほか台湾からは、小規模のゲーム会社数社も出展を予定している。