日本女子プロゴルフ協会 (LPGA)のツアー公式戦、「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」最終日は13日、 日本長崎県のパサージュ琴海アイランドゴルフクラブで10日から今日13日まで行われ、台湾出身のテレサ・ル ー(盧曉晴)選手が通算7アンダーで優勝、優勝賞金2520万円を獲得した。
3日目まで210、通算6アンダーで日本の上田桃子選手と並んで首位に立っていたルー選手は9番でバーディーをマークし単独トップに立つと、後半9ホールも2バーディー、2ボギーでまとめ、上田選手ら2人に2打差をつけ逃げ切った。
ルー選手は今大会の優勝で昨シーズンを上回るシーズン4勝目、公式戦3勝目としグランドスラムに王手をかけた。27歳での公式戦3勝は史上3番めの若さだという。