テニスの世界四大大会の一つ、全米オープンの女子ダブルスで、台湾の姉妹ペアが3回戦を突破、準々決勝に進んだ。チャン・ユンジャン(詹詠然)選手とチャン・ハオチン(詹皓晴)選手の姉妹ペアは6日、ルーマニアのペアと対戦、第1セットはゲームカウント5-7で失ったものの、第2セットは6-1で取り返し、最終セットはタイブレークを7対4でとって逆転勝ちした。
チャン姉妹は先々週、アメリカ・オハイオ州シンシナティで行われた、WTA(女子テニス協会)のウェスタン&サザン・オープンで優勝しており、全米オープンでの好成績が期待されている。