内政部戸政司は、台湾の今年1月から8月までの戸籍統計資料を発表した。これによると、今年8月、台湾の新生児数は1万6836人で、去年の同月と比べて270人の増加、1月から8月までの累計は13万6935人で、去年の同期間と比べて4465人増加している。
内政部によると、戸籍登記資料に基づくと、今年8月末時点における台湾の総人口は2346万5003人で、去年の同月と比べて6万760人増加、毎日平均166人増加した計算になるという。
8月に生まれた新生児は1万6836人で、平均2.7分毎に1人生まれている計算になり、増加率は1.63%。いっぽう、1月から8月までの新生児の累計は13万6935人で、去年の同期間と比べて4465人増加、増加率は3.37%。
戸籍は8月末現在で844万4518戸、去年同月と比べると9万283戸増加、なかでも、台湾北部、台北市のベッドタウン、新北市が150万6779戸、戸籍総数の17.84%を占め最多、次は南部の高雄市の107万753戸、三番目に多いのが台北市の104万1891戸。