米ミシガン州Taylor市で行われた、少年野球リトルリーグ(LLB)ジュニアリーグ(13歳~15歳)のワールドシリーズで、中華民国台湾が三連覇を達成した。台湾中部・台中市の中山中学のチームからなる中華民国代表チームはこの大会で国際部門で優勝、現地時間の23日、米国部門の優勝チーム、米国南東地区の代表チームと決勝戦を戦った。
中華民国はこの試合でまったくひるむところを見せず、2本の本塁打を含む13安打で12点を奪い、投げては先発の古林睿・投手が7回を散発3安打に抑えて完投、12対0で圧勝した。
リトルリーグのジュニアリーグ・ワールドシリーズで中華民国台湾は三連覇。昨年も中山中学校のチームで、今年の優勝チームのメンバーのうち5人は昨年も出場している。これら選手が昨年の経験から今年はチームメイトをリラックスさせたことも勝因の一つという。