台湾の女子プロテニス選手、チャン・ユンジャン(詹詠然)選手とチャン・ハオチン(詹皓晴)選手の姉妹ペアが、女子テニスの国際大会、WTAシンシナティ大会のダブルスで優勝した。
賞金総額270万米ドルのこの大会は米シンシナティで17日から7日間にわたって行われ、現地時間の23日に行われた決勝戦で、チャン・ユンジャン選手とチャン・ハオチン選手のペアは、第4シードのオーストラリアとカザフスタンの選手のペアと対戦、第1セットをゲームカウント7-5で先取すると、第2セットも6-4で取り、この大会初優勝を果たした。
二人は、どの試合も強敵ばかりだったが十分な準備ができていたことが勝因と話すとともに、会場で応援してくれたファンたちに感謝した。チャン・ユンジャン選手は、この優勝は26歳になったこの一週間を豊かな収穫で飾ってくれたと話した。
二人はまもなく始まる世界四大大会のひとつ、全米オープンに向けて闘志を新たにしていた。