7月の失業率はやや上昇し、3.82%だった。行政院主計総処は24日、7月の失業率は3.82%だったと発表した。7月としては過去15年で最も低い。6月と比べた場合は0.11ポイント高く、主な原因は今年の卒業生が労働市場に流れ込んだ影響だということ。前年同月比では0.20ポイント低い。
今年1月から7月までの平均失業率は3.70%で、同じ時期では過去15年で最低。前年比では0.28ポイント低かった。
主計総処は、アジアの主要国・地域の失業率として、韓国は3.9%、日本は3.4%、香港は3.3%、シンガポールは2.0%だと紹介している。