21日の台北株式市場は、台湾の景気見通しが悪化していることに加え、世界各地の株式市場が大きく値を下げた影響で大幅な下落となり、平均株価は8000ポイントの大台を割り込んだ。
平均株価指数は大引けでは、20日より242.89ポイント安い、7786.92ポイントに。取引高は台湾元1016億3700万元だった。
21日の台北株式市場は、台湾の景気見通しが悪化していることに加え、世界各地の株式市場が大きく値を下げた影響で大幅な下落となり、平均株価は8000ポイントの大台を割り込んだ。
平均株価指数は大引けでは、20日より242.89ポイント安い、7786.92ポイントに。取引高は台湾元1016億3700万元だった。