女子バドミントンの世界ランキングで台湾の選手が史上最高の3位となった。台湾の女子バドミントン選手、戴資頴・選手は先ごろの世界バドミントン選手権大会女子シングルスで8強に。これにより最新の世界ランキングでは1位ランクを上げ、台湾の選手の女子シングルス世界ランキングとして過去最高の3位を記録した。
2016年のリオデジャネイロオリンピックを前にしたバドミントン界最大の大会は、インドネシアのジャカルタで10日から7日連続で開催された2015世界バドミントン選手権大会。戴資頴・選手は、この大会で、シンガポールの陳嘉園・選手とカナダの華僑である李文珊・選手を破り、台湾の選手として1人ベスト8に進んだ。準々決勝のインドネシアのリンダウェニ選手との試合は、第1ゲームを先取しながら逆転負けし、惜しくもベスト4進出はならなかった。