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台湾鉄道、西部幹線のタロコ号に代えてプユマ号

  • 26 April, 2014
  • Editor
台湾鉄道、西部幹線のタロコ号に代えてプユマ号
プユマ号が台湾鉄道西部幹線へ

在来線・台湾鉄道のタロコ号が大規模なメンテナンスに入る。このため、29日から1年間、西部幹線を走っていたタロコ号の代わりにプユマ号が投入されることになった。タロコ号とプユマ号は現在台湾鉄道の「自強号」(特急)として使用されている。

タロコ号は日本の日立製作所製の振り子式電車TEMU1000形。2008年末から営業運転に加わり、現在は5編成のうち1編成が西部幹線の台北-彰化間で1日1往復している。残りの4編成は東部幹線で運行。タロコ号は6年目に入ったため、最高レベルのメンテナンスが必要になった。

プユマ号は日本の日本車輌製造によるTEMU2000型電車で同じく振り子式電車。2013年より営業運転している。購入した136両は全て検査が終わっていることから、西部幹線のタロコ号の代わりに運行することに。タロコ号のダイヤのまま、1日1往復させる。

タロコ号のメンテナンスは1編成に2ヶ月から3ヶ月が必要なため、5編成すべてのメンテナンスには1年を見込んでいる。

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