非常に強い台風、台風15号が台湾に向かって移動している。中央気象局は19日に、20日正午から午後にかけてこの台風の海上警報を発令する可能性を示唆した。この台風が台湾に接近後、北へと、進路を変える可能性があるため、陸上警報が発令されないかもしれないが、土曜日と日曜日、台湾はこの台風の影響を受けるのがほぼ確定。
中央気象局の発表によると、19日午後2時時点では、台風15号は毎時20キロメートルの速度から毎時13キロメートルに変わりつつ、西に向かって移動している。21日以降、この台風は北へと進路を変える可能性がある。土曜日の22日と日曜日の23日は、この台風は台湾東部の海上に沿って北上し、23日以降台湾を離れるという。