台湾出身で、米大リーグのボルチモア・オリオールズでプレイするチェン・ウェイン(陳偉殷)投手が今季7勝目を挙げた。チェン投手は16日、オーランド・アスレチックスとの試合に先発して6回を2点に抑えた。試合は、オリオールズの打線が26安打と大爆発し、18対2で大勝、チェン投手は今季7勝6敗と、勝ち星を先行させた。防御率は3.20に下がった。チェン投手はこの日、今季最も多い117球を投げてスタミナもアピール、奪三振7、被安打8だった。1点本塁打1本を含む。
チェン投手は先発した試合で、自軍が18点獲ったのは初めてだったとのことで、5回までに15点取ったチームメイトたちの攻撃力に、「自分のピッチングはまあまあだったので、この勝利はみんなのものだ」とコメントしていたという。