台湾北部・新北市で建設中の第四原子力発電所の建設中止を求める声が高まるなど、論議が広がっていることで、25日の台北株式市場は全面安に。平均株価指数は171.33ポイントの大幅な下落となった。大引けでは8774.12ポイントに。取引高も台湾元1343億8700万元と膨れ上がった。
原発論議が広がり、株価指数が170ポイント超下落
- 25 April, 2014
- Editor