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漫画博覧会、「日本テーマ館」が初登場

  • 06 August, 2015
  • Editor
漫画博覧会、「日本テーマ館」が初登場
スター・ウォーズキャラが歓迎

2015漫画博覧会が開幕し、初めて日本テーマ館が設けられた。漫画やアニメーションの見本市、「2015漫画博覧会」が6日午前に台湾北部・台北市の世界貿易センター展示ホール1で開幕した。今年は、71の業者が610のブースを設けており、主催者側では来場者は60万人を突破すると予測している。

今年の漫画博覧会は、日本との協力で、初めて「日本テーマ館」が企画された。

ファンが大好きな日本の漫画やアニメに関する文化がそのまま台湾に上陸していいる。日本テーマ館は、サンリオのハローキティなどの可愛いキャラクター、日本のアニメーション見本市、新世紀エヴァンゲリオン、京都国際マンガ・アニメフェア、通称「京まふ」、そして日本各地の人気アイドルという5つの主な展示コーナーが設けられている。

会場では、キャラクターや映像、写真、原稿が展示されている他、ステージでは有名なアイドル歌手やアニメーション歌手、音符と歌詞で歌声を作り出すソフトウェア「ボーカロイド」、そして日本の地方のアイドルのライブが行われる。ファンたちにとっては視覚と聴覚で大いに楽しめるイベントとなる。

漫画博覧会は、日本の京都国際マンガ・アニメフェアと姉妹協定の締結を正式に宣言、漫画博覧会が海外とリンクするだけでなく、日本のマンガやアニメに関する文化のファンたちにより多くの交流をもたらし、博覧会の歴史に新たな1ページを記した。

今年の漫画博覧会のテーマは「ドリームズ・カム・トゥルー」。漫画やアニメへの情熱を、夢をかなえる力に変えようという主旨だ。6日の午前11時半には、雙影創芸が台湾の漫画、『冒険少年浩平』の除幕式を自社ブースで行い、コスプレキャラクターが登場した他、作者の廖文彬(りょうぶんひん)さんが会場で漫画の製作過程を実演して見せた。

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