野球のU12ワールドカップで、中華民国台湾は予選リーグ5連勝で決勝リーグ進出を決めた。
台湾南部・台南市で行われている世界野球ソフトボール連盟(WBSC)主催の野球の12歳以下の世界一決定戦、U12ワールドカップは28日、予選リーグ最終戦が行われ、中華民国台湾の代表チームは5対2でベネズエラを下した。2つのグループ分かれた予選リーグのうち、グループAに入った中華民国台湾は5連勝となり、グループ1位で、参加国12カ国のうち上位6カ国が進める決勝リーグへの進出を果たした。
中華民国台湾は明日30日、決勝リーグ初戦、Bグループ3位の日本と対戦する。
決勝リーグは30日から8月1日まで、予選リーグでは対戦しなかったBグループの3チームと対戦。そして決勝リーグ3試合の成績と、予選リーグ5試合の成績のうち、決勝リーグに進出したチームとの2試合の対戦結果を加味した総合成績上位2チームが、2日に行われる決勝に進出する。