週明け27日の台北株式市場は急落。先週末の米ニューヨーク市場、欧州市場での下落を受けて、第3四半期の景気を懸念する見方が広がる一方、様子見する投資家も多く、平均株価指数は今年で4度目となる200ポイントを超える下げに。
平均株価は211.18ポイント下げ、8556.68ポイントで引けた。取引高は台湾元956億4000万元だった。
週明け27日の台北株式市場は急落。先週末の米ニューヨーク市場、欧州市場での下落を受けて、第3四半期の景気を懸念する見方が広がる一方、様子見する投資家も多く、平均株価指数は今年で4度目となる200ポイントを超える下げに。
平均株価は211.18ポイント下げ、8556.68ポイントで引けた。取引高は台湾元956億4000万元だった。