外交部の林永楽・部長が、中米に位置する友好国、エルサルバドルを訪問し、サンチェス大統領らと会談した。外交部が24日に明らかにしたところよると、林・外交部長はエルサルバドルに到着後、エルサルバドルのサルバドール・サンチェス・セレン大統領、マルティネス外相とそれぞれ会談、両国の友好的な関係を確認した。マルティネス外相は、協力関係の継続と、関係の更なる強化を約束したという。
林・外交部長はまた、エルサルバドルのオルティス副大統領、国会議長などの要人、さらには中米統合機構(SICA)の事務局長も表敬訪問し、協力関係の強化を希望する立場を伝えたということ。
林・外交部長は公式な活動以外にも、民主主義共同体の会議で、「台湾における民主発展の経験」と題して講演、中華民国政府が中国大陸から台湾に移って以来の、民主化の歩みと、それを補い合って実現した経済的な発展の成果を紹介した。