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爆発事故患者、米医師が手術を指導

  • 21 July, 2015
  • Editor
爆発事故患者、米医師が手術を指導
きびしい治療続く

6月27日に台湾北部・新北市で起きた粉塵爆発と見られる事故では500人近くがやけどを負って病院に運ばれた。21日午前の時点で、365人が13県・市の42病院で入院治療を受けている。そのうち226人は集中治療室。167人が「生命に危険のある状態」とされている。これまでの死者は8人。

3度のやけどを全身お95%におったという22歳の男性は先ごろ、両膝から下を切断。22日に手術後の創傷清拭(デブリードメント)、植皮を行う予定。米国ジョン・ホプキンス大学やけど治療センターのStephen Milner主任らが手術室に入って指導するという。中華民国の医療法の規定で、これら海外から支援に来ている医師が自ら手術することはできない。

衛生福利部によると、同事故によるやけどが体表面積に占める割合は平均で約44%。40%を超える患者は248人。80%以上の人は21人だという。

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