台北市の台北アリーナでは、14日から、6日間に渡るバドミントンの国際大会、「ヨネックスオープン・チャイニーズ台北2015」が行われている。
大会5日目となる18日、台湾男子バドミントン界のエース、世界ランキング8位の周天成選手は男子シングルス準決勝で、世界5位、北京及びロンドンオリンピックの金メダリスト、林丹選手(中国大陸)を 2-1(21-19、19-21、21-16)で下し、同大会で2012年以来、2回めとなる決勝進出を決めた。
林丹選手は、男子バドミントン界のカリスマで「スーパー丹」と呼ばれる強豪。周選手はこれまで林選手と三度対戦しているが、今回が初勝利。