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ユニバ、台湾は金6銀12銅18に終わる

  • 13 July, 2015
  • Editor
ユニバ、台湾は金6銀12銅18に終わる
野球で金の中華チーム凱旋

韓国のクァンジュで行われている「学生のオリンピック」、ユニバーシアード競技大会で、中華民国台湾が12日、三つの金メダルを加え、メダル獲得数で10位に順位を上げた。

12日に金メダルを獲得したのは、テニスの女子シングルス、女子団体、そして卓球の男子ダブルス。テニスの女子シングルスでは中華民国台湾のチャン・カイチェン選手が、タイのルクシカ・クムクム選手を破って優勝。この優勝により、女子団体も優勝となった。女子はダブルスの銀メダル、ミックスダブルスの銅メダル、それに12日のシングルスの優勝で、合わせて165ポイントで優勝。

また、夜に行なわれた卓球の男子ダブルスでは、中華民国台湾の江宏傑・選手、黄聖盛・選手のペアが、日本のペアを退けて優勝。二人は2013年にロシアのカザニで行なわれたユニバーシアードに続く二連覇を達成した。

12日を終えた時点で、中華民国台湾が獲得したのは、金メダル6つ、銀メダル12個、銅メダル17個で、メダル獲得数では10位に順位を上げた。

13日にはテコンドーの女子団体で銅メダルを獲得。これにより銅メダルを18個に増やして日程を終了。教育部体育署の何卓飛・署長は13日、この結果について、全体的なレベルアップは評価できるとしながらも、今後は銀メダル、銅メダルの競技をいかにして金メダルへと高めるかが課題だと述べた。14日には閉幕式が行われる。

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