History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

台湾、3月の失業率は4.03%に改善

  • 22 April, 2014
  • Editor

3月の失業率が4.03%に下がり、若者の失業状態が改善されているもよう。行政院主計総処は22日、3月の失業率を発表した。3月の失業率は前の月と比べて0.06ポイント低い、4.03%だった。失業者数は46万3000人で、前の月より7000人減った。事業の縮小や倒産で失業した人、そして季節性や臨時の仕事が終わったことで失業した人がそれぞれ3000人減っている。

旧正月後の転職シーズンで、失業率がわずかに上昇した後、3月の失業率は低下に転じた。しかし季節調整後の数値では、前の月より0.01ポイント高くなっている。これについて主計総処では、旧正月後の影響から抜けきれていないためとして、長期的、あるいは大きな変動がない限り、特に問題なく、依然として安定した状況だとしている。

年齢別に見た場合、3月は20歳から24歳までの失業率が13.23%で、前の月より0.15ポイント下がった。25歳から29歳までは7.01%で、これも0.07ポイント低下した。学歴別で見た場合、大卒および大卒以上の人の失業率は4.98%で、前の月に比べて0.05ポイント下がった。

主計総処では、台湾の景気は穏やかに成長しており、青年の失業率と失業率全体は改善の趨勢にあるとしている。

関連のメッセージ

本分類最新more