中華民国政府が、米国在台湾協会台北事務所のブレント・クリステンセン副所長に外交奨章を贈り、関係発展への貢献を称えた。米国の対台湾窓口機関・米国在台湾協会台北事務所の、クリステンセン副所長は米国が中華民国に置く副大使に相当する。
クリステンセン副所長はまもなく任期満了で帰国することから、外交部の林永楽・部長は6日、中華民国政府を代表して、「睦誼外交奨章」を贈った。クリスチャンセン副所長は2012年8月に着任しており、外交部は、中華民国台湾と米国の現在のパートナー関係が大変緊密であることはクリステンセン副所長の積極的な取り組みによるところが大きいとしている。
外交部は「睦誼外交奨章」で、クリステンセン氏が中華民国台湾と米国の関係発展のために果たした努力と貢献に感謝するとしている。