テニスの世界四大大会の一つ、ウインブルドン女子ダブルスで、台湾の選手が活躍している。台湾のチャン・ハオチン(詹皓晴)選手がベルギーの選手と組んだペアは2日、二回戦でイギリスと米国の選手のペアと対戦、ゲームカウント7-6、6-2で破ってベスト16入りした。
チャン・ハオチン選手は2012年からウインブルドン女子ダブルスに出場しているが、ベスト16入りは初めて。昨年はミックスダブルスで準優勝している。
また、四大大会女子ダブルスで2度の優勝経験を持つ、シエ・スーウェイ(謝淑薇)選手は今回、イタリアの選手とのペアで出場、3日の二回戦ではロシアのペアをゲームカウント6-3、6-4で破り、同じくベスト16に。