History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

移民署、新住民第二世代人材育成に注力

  • 28 June, 2015
  • Editor
移民署、新住民第二世代人材育成に注力
新住民第二世代に期待

内政部移民署が27日、「新住民第二世代海外人材育成計画」の壮行式を行った。

新住民は台湾の人たちと結婚して台湾に移り住んだ、中国大陸、または東南アジアを含む海外の国々の人を指す。現在約50万人いる。その子女である第二世代は約35万人。

東南アジアの新興国家の経済が近年、次第に発達し、世界経済の重要な一環になっているため、東南アジア関連の経済貿易面での人材の育成は政府の重要な政策になっている。内政部移民署は27日、初めて「新住民第二世代海外人材育成計画」の壮行式を行い、選ばれた33世帯、師弟11組、合わせて99人は今年夏休みに新住民の第二世代とともに、母国に帰り、現地の文化を体験し、言葉を学ぶ。

移民署の張琪・副署長によると、台湾には東南アジア出身の配偶者が18万人から19万人いる。これらの配偶者の子女は言葉の優位性がある。これらの子女(第二世代)は母親の母国の文化の体験を通じて母語をさらに流暢に使い、台湾の経済貿易面での重要な人材になるのが目的だという。

移民署によると、小学校五年生以上の新住民の子女はいずれもこの計画の選抜活動に参加することができ、選ばれた人には台湾元3万元(約日本円12万円)の補助金が与えられる。

関連のメッセージ

本分類最新more