新北市(台湾北部)衛生局が28日に発表した統計によると、28日夜6時時点では、新北市にある複合娯楽施設、「八仙水上楽園」で発生した粉じん爆発でやけどなどの重軽傷を負った行楽客は498人で、それぞれ43の病院に送られた。同局は、負傷者数の下方修正について転院などで重複して計算された負傷者がいたためだと説明した。
なお、同局の統計ではこのたびの粉じん爆発で重軽傷を負った行楽客のうち、中華民国(台湾)の国民が485人、中国大陸の人が7人(うち香港の人4人、マカオの人1人)、マレーシア人1人、シンガポール人1人、欧米人1人、日本人1人。