History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

民進党、洪秀柱氏に両岸政策説明求める

  • 25 June, 2015
  • Editor
民進党、洪秀柱氏に両岸政策説明求める
洪秀柱氏「私は中華民国派」

最大野党・民進党が25日、与党・国民党を代表して次期総統選挙に出馬することがほぼ決まった、立法院の洪秀柱・副院長に対して、対大陸政策の発言の釈明を求めた。

民進党の王閔生・報道官によると、洪秀柱氏は5月初めに公表した、両岸政策の中で、「『一中同表』は、『台湾と中国大陸は、中国内部にある二つの、憲政政治を実施する政府』だ」と述べたが、6月22日、「『一中同表』は、『両岸の政治的な位置づけをはっきりさせるもので、対岸に対して中華民国が存在している事実を認めるよう求めるものだ。』」と解釈した。「一中同表」に対する解釈が二転三転しているという。

王閔生・報道官は、両岸政策は、台湾の将来にかかわる重要な議題で、洪秀柱氏は総統選挙の候補者であるため、中国大陸との統一を主張しているかどうかを有権者にはっきりと説明する義務があると指摘した。

 

王・報道官は、「洪秀柱氏の言い方が二転三転している。自分は統一派でないといいながらも、『一つの中国』への支持をはっきりと表明している。総統選挙の候補者であるため、国民に中国大陸との統一を主張しているかどうかを説明すべきだ。中国大陸との統一を主張していないなら、さらに(両岸政策に関する)主張の内容をはっきり説明すべきだ。『一つの中国』はどの国を指しているかをはっきりと釈明すべきだ。」との見方を示した。王・報道官は、国民党は将来、洪秀柱氏リードの下、急に中国大陸に傾斜するかどうかに高い関心を示している。

関連のメッセージ

本分類最新more