アメリカのピッツバーグで行われた国際発明展、INPEXで中華民国台湾が参加した国のうち最も多い、72の賞を受けた。世界三大発明コンクールの一つに数えられる、ピッツバーグ国際発明展は16日から18日まで行われた。
中華民国台湾は今年85点の作品を出品、昨年より10点少なかったものの、金賞33個、銀賞32個、特別賞7個の合計72の賞を受けた。今回最も評価されたのは、台湾出身でアメリカ在住の歯科医による、短時間でインプラントが行える道具で、すでに台湾、アメリカ、中国大陸での特許を取得している。これは一つのドリルで歯茎の部分に穴を開けられるもの。金賞を二つ獲得した他、この発明展で三番目に大きな特別賞と賞金2000米ドルを得た。