イギリスの航空サービスリサーチ会社の航空会社格付けランキングで、台湾のエバー航空が9位となった。
イギリスの航空サービスリサーチ会社「スカイトラックス」は、16日、全世界の航空会社の顧客サービスの基準と言われる「ベストエアラインズ」の、2015年度の評価結果を発表した。
中華民国台湾の航空会社では、エバー航空が昨年の12位から、3つランクをあげ9位となり、トップ10入りを果たした。エバー航空は客室が最も清潔だと評価されたという。またチャイナ・エアラインも、昨年の54位から2つランクを上げ、52位となった。
アメリカのニュースチャンネルCNNによると、このランキングは、110の国と地域、1890万人の乗客を対象に行われ、機内食、座席の快適さ、キャビンアテンダントのサービスなどに対する投票をもとに算出しているという。なお、今年の1位は中東カタールのカタール航空だった。