立法院副院長の洪秀柱・女史は、国民党党内予備選挙の一環として行われた世論調査で46%を上回る支持率を獲得、来年1月に行われる総統選挙の公認候補に必要とされる条件をすべて満たした。
野党・民進党の公認候補である、蔡英文・主席は、洪・女史に祝福の意を伝え、「洪・女史が国民党公認候補になれたなら、『二人の女性の戦い』と言うよりは、むしろ、二人で新しい選挙文化を作れたらいいと思う。罵りあったり怪文書をばら撒いたり、根も葉もない噂を流したりすることのない、クリーンな選挙文化を台湾に根付かせたい。これはとても意義のある選挙選になると信じている。」と語った。
国民党は、7月19日に行われる国民党全国代表大会で洪・女史を公認候補にする決議を採択する。