台湾は向こう一週間、雨が降らず、台北では気温が36度まで上がる可能性がある。中央気象局は8日、前線が遠ざかった影響に加えて、空気中の水分が少なく、台湾各地では天気が安定に転じつつあると説明、向こう一週間は山間部や東北地方で午後ににわか雨や雷雨が降りやすいのを除いて、その他の各地はおおむね晴れて暑い日が続くと予想した。
各地の日中最高気温は32度から34度で、北部の台北市、新北市、基隆市では36度まで上がる可能性もあるとしている。また、南東部の台東県ではフェーン現象も予想されるとして、人々は日焼け対策や、水分の十分な補給を怠らないようにと呼びかけた。