日本プロ野球の西武ライオンズに所属する台湾出身の郭俊麟投手は7日、横浜スタジアムで行われたDeNAベイスターズ戦に先発、6回を投げ被安打5、奪三振2、無四死球、1失点の好投をみせた。味方打線も主砲、中村剛也選手の2ランホームランなど援護、9-3でベイスターズを下し、郭投手はおよそ2ヶ月ぶりとなる3勝目(5敗)を挙げた。
なお、この日はセリーグとの交流戦、ベイスターズのホームの試合ということで、郭投手は日本プロ野球で初めて打席に入った。第1打席、第3打席は三振だったが、4回の第2打席ではノーアウト1塁の場面から、しっかり送りバントを決め、大量得点の足がかりをつくった。