文化部の洪孟啓・部長が日本で行われる「台湾文化ウイーク」活動に出席するため、近く日本を訪問する。日本駐在の文化部の出先機関、「台湾文化センター」は6月12日に日本東京で6日間にわたる、「台湾文化ウイーク」活動を初めて行い、台湾の人形芝居の劇団やフォルモサ淡水流しなどのパフォーマンス団体と個人のパフォーマンスを披露。内容は、台湾で最も大きいエスニックグループ、閩南人、二番目に大きいエスニックグループ、客家人、台湾先住民の音楽などと広範囲にわたっている。
洪孟啓・文化部長は、「11日夜10時過ぎに日本に到着、翌日の12日に開幕式が行われる。このほかに、日本の文化関係の重要な関係者も訪問、協力計画が予定されている東京国立博物館も参観。森美術館も訪れる。台湾の写真家の写真展があるからだ。それから横浜の文化クリエーティブパークも参観する予定だ。」と明らかにした。
洪文化部長によると、日本駐在の「台湾文化センター」は、これまでは、「台北文化センター」と言う名前だった。外交部の努力により、今年の初め、日本側はその名称を「台湾文化センター」に改めることに同意、事務所も東京虎ノ門ビルに移った。今回の日本訪問のもう一つの目的は、日本駐在の台湾文化センターの除幕式に参加することだ。今後、このセンターを通じて、台湾と日本の文化交流をさらに促し、互いに見習い、台湾文化のソフトパワーを最大限に生かしたいという。