台湾初の航空業就職フェアが23日、台湾桃園国際空港を運営する桃園機場公司で開催された。57社の公営、民営企業が、1800名の欠員に対して募集を行ったところ、5千人を超す志望者が詰め掛けた。
航空業就職フェアで募集された職種は、民航局、調査局、空港、航空会社、国際貨物輸送会社、免税店などの公営、民営企業。
桃園機場公司の行政副総裁兼スポークスマンの温永松氏によると、募集された職種や業種によって、給与レベルは、台湾元3万元から7万元などさまざま。朝9時から午後4時まで、台湾桃園国際空港で働きたい青年が続々と詰め掛け、資料請求をしたという。桃園機場公司では、今後、空港内すべての230の公営、民営企業の人材募集資料をまとめて、二度目の就職フェアを開催する可能性もあるとしている。