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衛生福利部:3月から5月にかけ花粉症の患者が急増

  • 17 April, 2014
  • Editor

3月から5月にかけ、花粉症などアレルギー性結膜炎の患者が増加している事がわかった。

衛生福利部中央健康保険署が16日に明らかにした統計によると、昨年2013年、アレルギー性鼻炎及び花粉症により病院にかかったケースが418万件、またアレルギー性結膜炎が144万件あまりあり、このうち、アレルギー性結膜炎は3月から5月にかけての期間、著しく増加している事がわかった。

衛生福利部中央健康保険署の曾玟富・視察は、「花粉症とアレルギー性鼻炎は10月から12月にかけても患者が増えている。この事からは、植物それぞれの開花期の違いが、原因物質であるアレルゲンの増加をもたらしている、或いは気温の変化など季節により影響により、特定の季節に発生しやすいという状況が生まれている事がわかる」と指摘した。

曾・視察は、「その元となるアレルゲンから離れる事で、アレルギー反応を減らすことができる。植物の開花期の変化に注意し、花粉量が多い時はできるだけ外出せず、窓を締めておく事。そして外から帰ってきたら生理食塩水で、鼻の中や口の中をゆすぐことで、アレルギー反応を減らせる」としている。

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