台湾北部の台北市では16日午前11時52分に摂氏35.3度の高温が観測された。これは今年に入って台北市で観測された最高気温だ。一方、台北市をドーナツのように取り囲む、新北市の板橋でも摂氏34.1度が観測され、今年の記録を更新した。
中央気象局によると、前回台北市で観測された高温は4月6日の摂氏34.5度だった。4月6日、板橋で観測された最高気温は33.9℃だった。しかし、今年の最高気温は5月3日、台湾南東部の台東大武で観測された37.2℃だった。
台湾北部の台北市では16日午前11時52分に摂氏35.3度の高温が観測された。これは今年に入って台北市で観測された最高気温だ。一方、台北市をドーナツのように取り囲む、新北市の板橋でも摂氏34.1度が観測され、今年の記録を更新した。
中央気象局によると、前回台北市で観測された高温は4月6日の摂氏34.5度だった。4月6日、板橋で観測された最高気温は33.9℃だった。しかし、今年の最高気温は5月3日、台湾南東部の台東大武で観測された37.2℃だった。