国際博物館会議の「国際博物館の日」に合わせ、17日、台湾全域の博物館で優遇措置がとられる。「博物館の日」は5月18日だが、今年は月曜日で休館日となる。このため、台湾では多くの博物館がその前日、17日に無料で開放する。
台北市内にある国立歴史博物館では17日、入場料を無料にする他、バザーも開いて、市民と博物館との距離を縮める。同じく台北市にある国立台湾博物館は落成100年であることから、本館の向かい側の土地銀行博物館エリアで、博物館宿泊活動を行う。また、国立故宮博物院は年中無休なため、18日に本館を無料とする。
文化部では、台湾全域の公立及び私立の博物館159カ所で、「国際博物館の日」に合わせてイベントを行うことにしている。