ネパールでの大地震から2週間あまりが経過。外交部が9日に明らかにしたところによると、中華民国政府と民間が受け付けた寄付金は7日までで台湾元4761万元(日本円約1億8500万円)。また、救援隊は政府と民間合わせて14団体がネパールで支援活動にあたっており、人数は190人以上だということ。
ネパールに滞在していた中華民国の国民の状況については、安否確認の要請を受けた250人のうち、1人を除いて無事が確認された。中華民国政府は救援金として30万米ドルを提供。今月3日に中華民国の田中光・駐インド代表がネパールの副大統領に救援金に関する外交文書を手渡している。