外交部が22日夜、ニュースリリースを発表、日本の超党派国会議員100人以上が集団で靖国神社を参拝したことについて、中華民国政府を代表して遺憾の意を表明した。
外交部はニュースリリースの中で、今年は第二次世界大戦終結から70年の年で、中華民国政府は、歴史を忘れてはいけないと重ねて強調したい。それと同時に、日本の政治家に対しても、歴史の教訓を心にとめて深く反省し、近隣国家の国民の感情を傷つけるような行為を行わないよう呼びかけたい。さらにプラス思考と責任のある態度で歴史がもたらした傷を癒し、周辺国家との友好関係の促進、この地域、および国際社会の平和と安定を促すために努力するよう促したいとしている。