History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

与党、洪秀柱氏が総統候補予備選手続きへ

  • 20 April, 2015
  • Editor
与党、洪秀柱氏が総統候補予備選手続きへ
洪秀柱氏が相当候補予備選に

来年1月の次期総統選挙に向けて、与党・国民党の選挙者選びが注目を集めている。国民党の候補者を選ぶための党内予備選の手続きが20日に始まった。先ごろ出馬宣言した立法院の副院長、洪秀柱・女史は20日午前、党本部で届出用紙を受けとった。

洪・女史は、国民党は台湾の未来の方向を示したが、党の理想は徐々に失われつつあるとして、国民党の復活と改革には団結がスタートになると強調した。洪・女史は、出馬を決意したときから、すべてを投げうって国民党と国家を正しい道へと導く覚悟だとし、ほかの候補者との協議には応じず、最後まで戦うと話した。

一方、出馬を期待する声が強い、立法院の王金平・院長は20日の時点で、態度を表明していない。

国民党の党内予備選に立候補する人は、20日から5月16日までに届出用紙を受け取ると共に党内での署名集めを行い、5月17日と18日の二日間に立候補を届け出る。党側は19日から24日までこれら立候補者が集めた党員の署名を確認し、25日に立候補を認めるかどうかを決定する。26日には候補者に番号がわりふられ、27日から6月5日まで政見発表会が行われる。6月5日から13日まで、世論調査が行われ、14日にその結果を発表すると共に党員による投票が実施される。これらの結果を踏まえて6月17日に公認候補を誰にするかが党中央常務委員会に報告され、7月中旬までに全国党員代表大会でこれを承認、正式な指名となる。

関連のメッセージ

本分類最新more