監察院の建物は、来る4月24日で落成満百年を迎える。これを記念して、中華郵政(台湾の郵便局)から、記念切手が発行される。監察院のバロック、ビザンチン、ローマの各様式が融合した歴史建築が切手に登場するのはこれが初めて。
監察院は、建物落成100周年を記念して、一連の祝賀イベントを行うことになっているが、記念切手もその一環。切手の額面は25元で、監察院の正面写真が使われる。
満100年を迎える24日の朝、監察院では特設スペースを設けてこの記念切手を販売、切手のほか、封筒や切手コレクション用カードなどの周辺グッズも揃っているという。記念切手は台湾各地の郵便局でも同時発売される。