台湾と日本を結ぶ航空路線が人気で、今年は毎週500便を突破するものと見られている。台湾と日本の人的往来は昨年過去最高となった。交通部によると昨年、日本を訪れた台湾の人は延べ300万人近くで、日本からも延べ163万人がやってきた。いずれも過去最高。
台湾と日本の人的往来の成長ぶりから見て、往来する人々の数はますます増えることが予想される。交通部民用航空局の統計では、過去4年、台湾と日本の間に設けられる定期航空路線は年々増えており、2011年は毎週256便、2012年には317便、2013年には377便が運航された。そして昨年は週に456便が運航。
民用航空局では、今年はチャイナエアライン、エバー航空など台湾の航空各社が依然として日本路線を重点的に増やす構えである他、台湾初の格安航空会社、タイガーエア台湾が今月日本市場に初進出したと説明、さらに第二の格安航空会社、ブイエア、ならびに老舗のファーイースタン航空も日本路線開設を計画中だとして、週に500便を上回るフライトが運航されるようになると予想している。