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水不足深刻、教育部が学校での手洗いPR

  • 13 April, 2015
  • Editor
水不足深刻、教育部が学校での手洗いPR
水不足でも手洗い励行

水不足により学校の衛生環境が悪化することに備え、教育部が手洗いの方法をPRしている。台湾は過去67年で最も深刻な水不足に見舞われており、台湾北部の新北市の一部、桃園市、新竹県などでは5日間給水、2日間断水という第三段階の給水制限がとられている。

学校での節水と学生たちの衛生面を同時に考慮して、教育部は13日、教職員に対して、節水と環境衛生に注意し、生水を飲んだり食品を生で食べたりすることは避けること、また、数人で一緒に食事する場合は菜ばしを使用することなどを指示した。また、頻繁に手を洗うことを習慣付けるよう求めた。

さらに、水不足で断水の中でも消毒の必要があることに対応し、教育部はたらい三つを使用することを提案。最初の一つにはきれいな水を入れ、手についたほこりや泥を落とす。次のたらいには薄い消毒液を入れておき、手のひらや甲、指をこすって洗う。最後のたらいにはきれいな水を入れておき、手をすすぐという方法。水は汚れたら交換する。

また、せっけんときれいな水が無い場合はアルコールを含んだ手洗いの液を使用するよう薦めている。その場合、少なくとも2ミリリットルから3ミリリットルは使用し、20秒から30秒間手をこすり合わせて、ばい菌が手から体に侵入しないよう努める。

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