国際的な英語教育機関、EF エデュケーションファーストの調査で、台湾の成人の英語能力が世界30位と評定された。EFエデュケーションファーストはこのほど、「2014年世界英語能力指標レポート」を発表、マレーシアとシンガポールの成人の英語能力は、英語を母語としない国63カ国のうち12位と13位で、アジアではもっとも優れた国だと評価した。
アジアで評価対象となった14の国と地域のうち、マレーシアは59.72で点数が最も高く、シンガポールは59.58でこれに続いた。この二カ国は高等レベルと評定されている。
これに対し、中等レベルとされる国では、韓国が24位、インドが25位、日本が26位で、インドネシアが28位だった。中華民国台湾は30位、香港は31位、中国大陸は37位で低レベルとされている。