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中国大陸住民の台湾個人旅行がさらに開放

  • 18 March, 2015
  • Editor
中国大陸住民の台湾個人旅行がさらに開放
中国大陸個人旅行者さらに増加

台湾での個人旅行ができる中国大陸住民が4月15日からさらに11都市増え、47都市になる。台湾は、2011年に中国大陸住民による台湾への個人旅行を解禁した。それ以来、台湾を訪れた中国大陸の個人旅行者は増加を続け、昨年、初めてのべ100万人の大台を突破した。2014年時点では、個人旅行で台湾を訪れた中国大陸の住民は、累計でのべ220万人に達している。1月と2月の旅行シーズンに来台した、個人旅行客は平均一日当たりのべ4554人に上っている。

交通部観光局が18日に発表したところによると、台湾と中国大陸は数回にわたって話し合った結果、4月15日から台湾への個人旅行ができる中国大陸住民をさらに11都市増やすことを決定した。

観光局業務部の陳瓊華・副部長は、「中国大陸の個人旅行客の受け入れを開放して以来、その人数が増加を続けている。今回、双方の観光旅行の窓口機関、台湾側の『海峡両岸観光旅遊協会(台旅会)』と中国大陸側の『海峡両岸旅遊交流協会(海旅会)』の話し合いを通じて、双方は台湾に自由旅行できる中国大陸住民が居住する都市をこれまでの36都市からさらに11都市増やすことで合意した。4月15日からこの新たな開放策を実施する。これで台湾に個人旅行できる中国大陸住民が居住する都市は47ヶ所に増えた。」と述べた。

4月15日から台湾への個人旅行が開放される中国大陸の都市は海口、呼和浩特、蘭州、銀州、常州、舟山、恵州、威海、龍岩、桂林、徐州。

陳瓊華・副部長は、現在中国大陸の個人旅行客の一日当たりの受け入れ枠は4000人が上限だが、観光局は市場の発展、および台湾の受け入れ態勢などを見て受け入れ人数枠を拡大するかどうかを決める方針を示した。

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